ISO14001認証取得コンサルティング、お客様の規模や事情に合った適切なコンサルティング


ISO14001に関するご質問

Q. 環境マネジメントシステム(EMS)とは何ですか?

地球環境に与えるプラスの影響の増大、マイナスの影響の低減を実現するための仕組みであり、その仕組みを継続的に改善することが要求されます。

Q. ISO14001を取得すると、どのようなメリットがありますか?

企業イメージ・商品イメージの向上、取引条件のクリア(グリーン調達の要件クリア等)、他社との差別化、経審の加点といったメリットが考えられます。

Q. ISO14001認証取得の取り組み理由にはどのようなケースが多いですか?

取引先からISO14001認証を要求や確認されたり、入札や輸出時の条件になっていたりと、対外的な理由でご取得になるケースが多いです。

Q. ISO14001の規格はどこで購入できますか?

一般財団法人日本規格協会の書籍販売サイトで販売されています。

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ISO14001認証取得に関するご質問

ISO14001認証取得コンサルティングに関するよくあるご質問をまとめました。

Q. ISO14001を取得するために必要な選任者について教えてください。

制度としては「管理責任者」と「内部監査員」が必要となります。但し、上記選任者+事務局(実務担当)など複数名のプロジェクトチームを設けても構いません。

Q. プロジェクトメンバーを決めたいのですが、どのような基準で人選をすべきですか?

プロジェクトチーム人選においては、社内事情に通じているか、権限をどの程度お持ちなのかといった基準によって決めます。

Q. ISO14001を取得するまでにどれぐらいの時間がかかりますか?

ISO14001を取得する目的によって異なります。早く取得することを目指しているのであれば、半年程度でも認証取得にたどり着くことができる場合もございます。

Q. ISO14001を取得するためにどれぐらいの費用がかかりますか?

ISO14001を取得するための費用は、(1)審査費用、(2)支援費用(コンサルティング費用)、(3)設備投資費用の3種類です。それぞれ、内容によって異なりますので、ご相談ください。

Q. ISO14001認証取得の取り組み理由には、どのようなものがありますか?

対外的な理由でご取得になるケースが多いです。

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ISO14001認証の審査に関するご質問

Q. 審査はどこが実施するのですか?

審査に関連するのは、受審企業である皆様の他に、「認定機関」と「審査機関」があります。

認定機関は、審査機関を審査したうえで審査機関として認定する機関であり、実際に皆様の審査を行うのは、その認定された審査機関です。

各国に認定機関があり、そこから認定された審査機関が存在するわけですが、ISO14001の日本の認定機関は、公益財団法人日本適合性認定協会(通称JAB)の1つで、併せて50社近い審査機関が認定されています。ただし、 JABに認定された審査機関だけでなく、海外の認定機関に認定された審査機関で受審することも可能です。また、認定機関に認定されていない審査機関もございます。

Q. 審査の所要時間はどのくらいでしょうか?

ISO14001の審査は、大きく「①初回審査」「②継続(維持)審査」「③再認証審査(更新審査)」に分けることができます。特殊な審査としては他に「④拡大審査(適用範囲を拡げる審査)」「⑤移行審査(規格が変わった際の差分審査)」等を挙げることができます。

上記①は最初に認証を取得する際に受ける審査です。③は認証の有効期間が3年であるため、3年毎に受ける審査です。② は、① と ③ の間に毎年最低1回受ける必要が有る審査です。

通常の審査規模は、① > ③ > ② となります。

具体的には、適用範囲やその他のISOの審査状況(他のISOと同時に審査を受けるかどうか等)により、所要時間は変動します。ここで言う適用範囲とは、対象となる業務、従業者数、拠点を指します。当然、適用範囲が広ければ広いほど審査の所要時間も増えていくことになります。

Q. 審査の内容はどのようなものでしょうか?

ISO14001の認証取得審査には、第1段階審査と第2段階審査があります。

第1段階審査は、文書審査が中心です。規格で要求されている文書が存在するかどうか、その内容を問われます。また、通常は第1段階審査でトップインタビューが実施されます。

トップインタビューは、文字通りトップマネジメント(EMS上のトップなので、代表取締役とは限りません)に対するインタビューです。

さらに、時間の残り具合によっては、サイトツアー(オフィス等の観察)を実施するケースもあります。上記のような内容なので、一般的にはコアメンバーだけでも対応できることが多いです。

続く第2段階審査は、コアメンバー以外の従業者を含めたインタビューと、上記サイトツアーが中心となります。

審査は学校のテストではありませんので、カンニングのような概念はありません。全てを暗記する必要などありません。ただ、誰に聞いてよいのかも分からない、何を見ればよいのかも分からないといったような状況は不適合になり得ます。

Q. ISO14001認証取得の審査で不適合になるのはどのような場合ですか?

ISO9001認証取得の審査で不適合になるパターンは、次のような場合です。

  • 規格要求を理解できていない/解釈できていない
  • 構築したQMSを運用できていない
  • 規格で要求されている文書が存在しない
  • 法規制を遵守できていない

ISO9001と比較すると、法規制の遵守状況は厳密に確認されます。

Q. 審査で不適合になってしまったら、どうしたらいいですか?

不適合の原因を是正しましょう。それを報告して受理されれば、認証取得ができます。ただし、不適合の内容によっては再度現地審査が行われる場合があります。

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コンサルティングに関するご質問

Q. ISO14001認証取得コンサルティングの支援内容は、どのようなものがありますか?

標準的なコンサルティングの場合、(1)環境側面調査、(2)文書作成、(3)教育、(4)内部監査、(5)審査の5つの支援がございます。上記以外にも、お客様の状況やご要望に合わせた対応をさせていただきます。

Q. なるべく早くISO14001を取得したいのですが、コンサルティングを依頼すると早く取得できますか?

自力で取り組まれるよりも早く認証取得できるケースが多いのは確かです。

Q. 契約の前に、コンサルタントと顔合わせができますか?

ご要望があれば、事前に顔合わせさせていただきます。

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