ISO22301認証取得コンサルティング、お客様の規模や事情に合った適切なコンサルティング


ISO22301は、企業に降りかかる震災や火災、ITシステム障害、取引先の倒産など、さまざまな災害や事件、事故などに備え、実際に遭遇したときには迅速に事業活動を復旧・継続するためのマネジメントシステムです。

帝国データバンクネット
コミュニケーションなら

帝国データバンクネットコミュニケーションの認証取得コンサルティングは、次の3つの強みを主としてお客様の事業発展に貢献します。

信頼とノウハウ

2000年創業以来、大小900件以上の実績を積み重ね、当社のコンサルティングを多くのお客様にご満足をいただいております。これからも、信頼とのノウハウを積み重ねてまいります。

ワンストップ

ISO27001とプライバシーマークを中心に、各種認証取得コンサルティングが可能。専門性の高いコンサルタントが、ISO22301の認証取得に限らず、他の認証取得もワンストップにてコンサルティングが可能です。

発展性

認証取得のみならず、様々な事業発展コンサルティングが可能。ISO22301などの認証取得のほかにも、インターネットを活用したご提案を通じて事業発展に貢献しています。


ISO22301認証取得はこのような企業におすすめ

  • 以前の震災時に、事業の復旧に時間がかかり過ぎた。
  • いつあるか分からない震災に備えた業務体制を構築したい。
  • 自社で震災復旧時の業務体制を作ったが、これで正しいかどうかが心配。
  • 予期せぬトラブルに強い業務体制を構築したい。
  • 役員や社員の危機管理に対する意識を高めたい。
  • 震災時の業務体制を構築したいが、何から始めたら良いかわからない。
ISO22301認証取得を目指し、震災に強い社内体制づくり。役員や社員の危機管理への意識向上。認証取得を通じて、会社の信頼性アップ

帝国データバンクネットコミュニケーションはこのようなお客さまにお役に立ちます

次のようなお客様に、帝国データバンクネットコミュニケーションのコンサルティングがお役に立ちます。

  1. ISO22301の認証取得で社員の労力を極力減らしたい。
  2. とにかく早くISO22301を取得したい。
  3. ISO22301を取得した後も、維持や更新も対応してもらいたい。
  4. 事業継続コンサルティングを行い、災害に強い業務体制を整えつつ、併せてISO22301も認証取得したい。
  5. 事業継続の担当者を育成し、社員全員の意識を高めたい。

お客様のご要望や規模に応じてプランをカスタマイズ

お客様のご要望や事業規模などで、認証取得を目指す速度や事業継続マネジメントシステムの内容が異なってまいります。

5つの基本プランをカスタマイズして、お客様に最適なコンサルティングプランをご提案致します。

なるべく苦労なく取得

ISO22301認証取得には苦労が伴うものです。ご担当者様には必要最低限のことを行って頂き、それ以外のことはコンサルタントが代行します。お忙しい方におすすめのプランです。

なるべく早く取得

認証取得が案件受注の条件であるなど、認証取得を急ぎたい方のプランです。コンサルタントと協力をして、迅速な認証取得を目指します。

認証を維持・更新

認証を取得した後も、認証を維持・更新する必要があります。更新時期が迫って慌てる前に、コンサルタントが更新のアドバイスをします。

業務改善の相談

自社の規模やリスクに応じた情報資産の管理体制強化が主で、併せてISO22301を認証取得したいというお客様のための、業務改善コンサルティングサービスです。

スマート化・実効性強化

構築した事業継続マネジメントシステムの見直しをするプランです。文書の簡素化、規程の見直し、復旧手順や基準の見直しを行い、お客様にとって最適なシステムを再構築します。


コンサルティング開始から認証取得までの流れ(例)

コンサルティング開始から認証取得までの流れ(例)

コンサルティングを開始してからISO22301を取得するまでの流れは、「構築」「運用」「審査」の3つの期間に分かれます。ここで、BCMSとは、「Business Continuity Management System」の略で、事業継続マネジメントシステムです。またBIAとは、「Business Impact Analysis」の略で、事業影響度分析です。そして、BCPとは、「Business Continuity Plan」の略で、事業継続のための計画です。

構築期間では、現状調査をしながら方針を策定し、文書の作成や影響度の分析を行います。BCPの設計・策定が行われたら、運用期間に入ります。

運用期間に入ると、教育の実施や計画の修正・改善、内部監査、マネジメントレビューを実施します。審査では、何段階かの審査が行われて、合格しますと認証が取得できます。



資料請求

まずは、お電話もしくはフォームより、お問い合わせ、もしくは資料請求をください。


ISO22301認証取得コンサルティング開始までの流れ

お問い合せ

ISO22301認証取得コンサルティングをご検討の方は、まず、お電話もしくはお問い合わせフォームより弊社までご連絡をください。

概算見積ご案内

必要に応じて概算見積をお作り致します。

訪問してのご説明

お客様のところに訪問し、コンサルティングの手法や流れについての概要を説明させて頂きます。お客様の状況や、コンサルティングのプラン、本見積の作成のために必要なことをヒアリングさせて頂きます。

本見積ご案内

ヒアリングの内容より、お客様に最適なコンサルティングプランのご提案と本見積を作成致します。後日、再度のご訪問にて、お客様独自のプランをご説明致します。

お申込み

コンサルティングのプランやお見積りの内容にご納得頂けましたらお申込みください。

ご契約

ご契約時には、契約書類や秘密保持契約の取り交わしを行います。

開始前打ち合わせ

ISO22301認証取得コンサルティング開始前に、コンサルティングの流れや日程調整、従業員の方々への説明などの事前打ち合わせをさせて頂きます。

コンサルティング開始

お客様の業務内容にパンデミック対策を取り入れ、ISO22301認証取得に向けてコンサルティングを開始します。


よくあるご質問

Q. コンサルティングをお願いしてから、ISO22301の認証が得られるまで、どれぐらいの日数がかかりますか?

策定したBCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)の演習が必要であるため、規模にもよりますが1年間程度かかります。

Q. ISO22301を取得するまでに、どれぐらいの費用がかかりますか?

ISO22301を取得するための費用は、(1)審査費用、(2)支援費用(コンサルティング費用)、(3)設備投資費用の3種類です。それぞれ、内容によって異なりますので、ご相談ください。

Q. ISO22301を取得したらどのようなメリットがありますか?

災害時の事業継続性が上がります。日本国内で認証を取得している企業は、まだ僅かですので、客観的な信頼度が増します。

Q. ISO22301はどのような企業が取得すべきでしょうか?

どのような企業にも有効ではありますが、公共性の高い事業や代替の効かないサプライヤーと取引をなさっている企業は特にご検討いただく価値は高いと思われます。

Q. BCPの策定と何が違うのですか?

BCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)を策定し、それを運用・改善するためのマネジメントシステムがBCMS(Business Continuity Management System:事業継続のための管理の仕組み)であり、そのBCMSを構築・運用するための要求事項がISO22301です。

ご挨拶

ISO22301は、地震・火災・インフルエンザのようなパンデミック・システム障害など様々な事業継続を阻害するリスクの予防、リスクが顕在化した際の影響の低減を目的とした規格です。

海外では以前から重要な経営課題として認識されていましたが、日本では東日本大震災を機に注目され始めました。ISO22301認証取得に取り組むことにより、危機管理能力の高い企業となり、顧客からの信頼性が高まります。地震大国や火山大国などと言われる日本では、今後さらにISO22301を取得することの重要性が増してくると思います。

忘れたころにやってくるパンデミックですが、それに備えることも企業の責務ではないかとお考えの社長様も多いと思います。帝国データバンクネットコミュニケーションでは、ISO22301認証取得支援を通じて、日本全国のお客様と社会の繋がりに貢献いたします。


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