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審査で不適合になるのはどのような場合ですか?

審査はテストではなく、「カンニング」などという概念もありません。

審査のポイントは、
①構築されたQMSが規格要求に適合しているかどうか
②構築されたQMSが運用されているかどうか
なので、事故が起きたから即不適合というわけではありません。

不適合の主な例

審査で不適合になる場合は、簡単に言えば、

  • 規格要求を満たしていない
  • 決めたルール、手順を遵守できていない

場合です。

なお、論点がずれますが、規格要求の理解度不足で第1段階審査からやり直しになった例は聞いたことがあります。

おそらく、各種活動をコンサルティング会社に丸投げをしたのではないかと推測されますが、それに対して第1段階から審査をやり直しにする判断はなかなかできるものではありません。とても素晴らしい審査員だと思います。

丸投げを推奨するわけではありませんが、するならするでお客様の理解度を向上するところまで徹底的にやってこそご支援のプロだろうと弊社も襟を正した次第です。


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